2006年 第4戦

正直、まるでやる気はなかったがなんとなく参加。
今年の2,3戦はすっかり忘れてた、、、というか眼中から消えていたので不参加でした(笑)

でもね、なんかスタートフィッシングが近づいてくると、やっぱ燃えたね。
ひさびさのみんなとの雑談も面白かった。勉強になるし。

photo by keihin NINJAH <京浜忍者> Thanks a lot!
TSST
この時点でのmasa-chiのピースサインが余裕を物語っている!(笑)

今回、毎年この時期サイズ、数ともに好調なハズの葛西サーフ勝負だと思っていたが・・・
開始前の雑談中、masa-chiが「昨日ゆうきが葛西でホゲ・・・」との情報。
あれ、同じ日にゆなじろうさんも同場所に入ってて魚いたとの情報だったのに?(ゆなじろうブログ参照)

ちょっと遅れて10時に結局葛西サーフへ。
ところがやっぱり・・・・微妙に渋い。
今年初のこの場所だが年々浅くなっておりヌタヌタ地帯が誕生しててマイッタ。

しかもポイントでmasa-chiとバッティング!これはやりにくい。精神的に。
頑張れば良いサイズが出そうな雰囲気だが、TSSTなのである。
とにかくリミット3本はそろえないと。

つーことで、ダッシュで干潮の旧江戸へ。申し訳なかったが下げの時間がもう無いのでオカッパリアングラーの合間をぬって入水。
先週pipin君とやったときに入れ食いだった場所。
ところが、、、北風暴風と気温低下のためかシブイ。渋すぎる。
さらに追い討ちをかけるようにポイントの上に並んでいる街灯のうちベストポジションのひとつが切れて暗い!
これは運が悪すぎ。

渋いと思いつつも流れの筋との複合要素のピンですぐに65センチゲット。
水面下20センチを引いたワンダー。

シーバス
ホントはもうちょっと大きいと思ったがサバ読んでると思われるのもアレなので65センチ報告w

こういうときはレンジを下げるとチビが釣れるとわかっているのについついレンジを下げて水面下70センチを引くと
やっぱセイゴヒット。ナチュラルリリース。

またレンジを上げて水面直下を引くがダメダメ。仕方なく沖側からオカッパリアングラー射程範囲のピンポイントを叩く。
しばらく観察していたが魚がいるラインから数メートルずれた辺りをずうっと叩いてるんだもん。。。釣れてないし。

即3ヒット1ゲット。バラシは50以下だったのでOK。

シーバス
小さいがとりあえず。51センチ。

やっぱさー、この場所に関して言うなら、ってか、どこでもそうなのかもしれないけど、バイトが出るラインの範囲ってせいぜい20センチなんだよね。
とくにこのパターンなんて教科書どうりの釣り方、
誰でも知っているラインを3次元以上に分析して、さらにどれだけシビアに通せるかどうかで釣果に大きな差が出る。
まあ、明暗部なんだけど。明暗部に向かって適当にキャストしてるアングラー多すぎ!せっかく釣れるのにもったいないよ。

1時間20分ほどしか叩けず潮が上げてきたので上がり。5ヒット2ゲット。この場所としてはダメダメな結果。
葛西なんかやらずに下げからここをやってれば・・・・

相変わらず北風が強い。この状態で河川の上げは厳しいと見た。良い場所もあるんだろうけど知らないし。
そこで選んだのが川の影響が薄い浦安干潟。

予想通りここなら風と流れが一致しているエリアがあった。
水面がかなり波立っているのでレンジが深めなコモモ。しばらくしてヒット!っと思ったらバレ。
そのまま巻いていると。。。またヒット!一投2ヒット!まさに群れが回遊してきましたーって感じ。

シーバス

ちょっとサイズアップの57センチ。
ここでは2時間ほど粘ってあとにも先にもコレだけ。。。
旧江戸なんてやらずに一番調子いいハズの干潮からやってれば・・・
って、作戦が全部後手後手!ダメですな。

この時点で3時30分。寝ましたw

結局順位は7位。身分相応か!?

ヒットルアー:ワンダー80、コモモ
ロッド:スパルタス Foojin'Z NEON NIGHT 83L
リール:TWINPOWER C3000
ライン:東レスーパーエギングPE1.2号 / ユニチカ船ハリスフロロ7号