TSST第5戦クラシック 2005年11月19日

すっかり寒くなった今日この頃。
今年もやってきたTSST最終戦でかいの一本勝負。
最初に言っておくが、結果はショボイ


まずは最近大好きな江戸川放水のピンポイントを1時間ほどランガン。
しかし潮位が下がりすぎていて良い場所はすでに干上がり済み
そして今回の勝負ポイント船橋干潟。

この一週間くらい絶好調だったので情報が広がりまくって大混雑が予想される。
船橋に先行していたゆなじろうさんから「人が多すぎるので他に行きます」とゆなじろうさんらしいメール。

俺もやめようかと思ったが最近の好調を考えると捨てるのは惜しい。
TSSTじゃなければ絶対行かなかったね。混雑ポイント大嫌い。
そこで裏ルートを使い先行するアングラーの群れの前へ出る作戦(笑)

同じことをしてる人がいたのがびっくり。

途中、深い場所にいるとき沖の航路を大型船がエライスピードで通過した。
おいおい、あれヤバいんじゃないの・・・・
その数十秒後、予想通り大波接近!ブレイクに当たった波頭が崩れながら接近してくる。
波が目の前まで来て唖然。俺の頭より波のほうが高い!
一瞬ドルフィンスルーをしようかと思うほど。

両手で両脇のウェーダーの口を押さえてジャンプ!最小限の浸水で済んだ・・・マジアブネ。。
同時に付近のアングラーから「ヤベェ!」とか「ウォ!」って声がたくさん聞こえたw


ポイントにたどり着くが、あれ、、今日はイマイチ反応が無い。。
入水直後のサーフで40位のセイゴが出たっきり。
水温が下がりすぎてダメなのか連日叩かれすぎて食わないのか。

食わない魚は食わせるしかない。 牡蠣島のエッジをコモモの超高速リトリーブで擦ってみると「ヌモッ」
ああ・・・また海草かよ・・・コモモはレンジが深いからすぐひっかかるんだよな、あ?海草がエラ荒い?

魚でした。



小さいがとりあえずストリンガーでキープ。

たまにエラ荒いするのでびっくりする。

その後は通常ルートを歩いてきたアングラーに白い目で見られながら撤退。
他の方々はあまり釣れている様子は無い。

干上がった島で計測。

何か忘れてない?

これじゃ優勝には程遠いサイズ。。。

浸水した下半身が冷たいので車に戻り暖房全開で乾かしながら葛西へ。
予想通り荒川筋は上げの流れと北風に押されたシャローの潮がぶつかり良い状態。

だが、無反応・・・

1時間ほどするとV字型の潮目が発生しその頂点部分では盛んに鳥が潜っている。
そのピンを通したいのだが俺のタックルではギリギリ届かない。。
日ごろ「飛距離は必要ない」と豪語しているのが仇となり今日も7フィートクラスのロッド。

追い風だからレアフォースを思いっきり投げれば届きそうだったのだが
80メートルしかラインを巻いていないに加えて直前のライントラブルで10メートルほど切ってしまいだめ。
だって軽さを重視するあまりステラのFWだから・・・(笑) 今後ここに来るときはタックル変えよう。

ナイスサイズのサッパGET これ食ってるのか?


結局そのまま朝を迎えて大会終了。

でも俺の写真はエントリーカードを入れ忘れたので参考記録。。
もちろん負けなのだが、腕試しという点では意味ある結果。
ちなみに、カードが入っていれば5位のはず。

まあ、今の俺には妥当な結果だね。いまだ確実に獲れるのはせいぜい60UP程度の俺。
それでも昔と比べればずいぶんと上達したよ、ほんと。
日にちと時間を指定されて確実に60クラスを釣るって意外と難しい。

TSST参戦5年目にしてやっとだもん。

来年はマジンガーモードで行っちゃう?

8フィートクラスのシーバスロッドが本気で欲しくなってきた。。。

TACKLE
ロッド DAIKO Artesano RA-77 "Enpunto"
リール STELLA FW4000S
ライン シーバスPE1.5号 リーダーバリバスVEP30lb
HITルアー コモモ(つやつや加工済み)