第2回ドルフィンバトルin小田原に参加してみた 2005/07/31

先週のタックルベリー狭山店主催シイラ大会、まあ、内容はアレだったのだが、そのときにしょっぱなから
一人でチビチビビールを飲みほとんど釣りをしていない人物がいた・・・・只者ではないな。おぬし。

やる気がやや足りない僕とその方は船の上でいろいろと世間話をしていたのだが、
「人数が足りなくなったので来週のシイラ大会に出てみないか?」
と、誘っていただいたのが運のつき。

その人物の名前は川合さん。ベリーの店長に聞くと、川合さんはソルティガブロスのメンバーだというじゃないですか!(笑)
ほとんど雑誌を読まない僕は知らなかったのだが、たまにSalty!やSALTWORLDにライターとして登場しているらしい。。。

まあ、実際の人物はタダのシモネタ大王なのだが。

村越正海さんが実行委員長を勤めるこの大会。当然ソルティガブロスはチーム参戦!?
おれ、シマノ派だけど、大丈夫なのか!?

そんな感じでやってきました大会当日。


村越さんの挨拶とルール説明後スタート。でかいの一本勝負。


参加者は56名。6隻に分乗し各船が一列にならんでよーいドン!エンジン全開!
乗りなれている亀蔵丸が希望だったが乗ったのは平安丸さん。

事前情報どおり結構渋く、たまにペンペンがいるがトップには出ない!
あまりにトップに出ないもんだから、ついついドラドジャークに手を出してしまい、ルアーを付け替えた瞬間に
「シイラ、シイラ!でかいぞ!」の声。みれば俺の目の前をメータークラスが泳いでいる!
傍にいた人たちが一斉にシイラめがけてキャストするもおれ、ドラドジャークだよ!しまった〜
と思った瞬間、隣の隣にいた方のペンシルにヒット〜!ぐは、タイミングワリ〜。
最終的にはこの一本が優勝魚となった・・・・

その後俺はドラドジャークに変えたことを反省しペンシルを投げたおすも結局デカマツダイのチェイスのみ。
せめて一本欲しいので終盤ドラドジャークを試すとすぐにペンペンGET。
ドラドジャークのハイパーダートならペンペンがいくらでも釣れるのはわかってるんだよ。。。。。


優勝魚と一緒に眠る俺のキーパー(笑)親子みたいだ。

結局、叉長37センチの俺は多分16位くらい。魚を出せなかった人が意外と多かった。
ひたすらドラドジャークを投げ続ければもうちょっと上にいけた気がするけどそんなこと言ってもはじまらんしね。

でも、じゃんけん大会は優勝したぜ!ハンドメ村越ポッパーゲット。投げるロッド無いけど。
その他、ルアーやタオル、Tシャツや入浴券などいろいろGET。スポンサー付きの大会はこういうときいいねぇ。


一緒に参加した古山さんはマツダイゲット!どんな味でした?

みなさんお疲れさまでした。

先週のタックルベリー大会の時にいた謎の人物がなぜか同じ船にいたり、
ヒットした後の体育会系のノリ
にはかなり参ったが なんとか無事終了。釣り的には超不満足だけど。

今回感じたことは、俺たちみたいなシーバスアングラーはオフショアからルアーを始めた人たちに比べて
魚に食わせるテクニックには非常に長けていると感じた。
ただ、でかいのが釣れないのは全く別の次元のテクニックが足りないからだと思う。

で、、川合さん、まさか、ノー●ット!?

GTとかイソマグロとか、これ以上俺を誘わないでください!
ツインパワー8000PGとか買っちゃいそうです・・・・
ロッド DAIKO TIDERUSH TR-C66"TWICH"
SWELLS GULFSTREAM
リール SHIMANO アルテグラ4000改ステラ仕様
DAIWA emblem 3000
ライン シーバスPE2号 リーダーフロロ8号など
HITルアー ドラドジャーク