komomo SF-125 by ima
66センチ@TSST

いわゆるシャローランナーの草分け的存在。
imaに聞いたら発売はなんと1997年。 僕が初めて購入したのは99年頃か。。 ブームで終わらないのはやはり実力派だからだろう。


シャローランナーとしてはあまり特徴が無いのが特徴か?逆に言うとニュートラルで非常に使いやすい。 あらゆる条件に対応可能。
バチ抜けでも結構釣れるし、早巻きにもかなり強い。

「スローのタダ巻き」しかしていないアングラーが多いが、テク次第でかなりいろいろな状況に対応できる。
もちろん、僕が大好きなのは「ジャカジャカ巻き」(笑)
komomoでワンピッチショートジャーク。ホントにS字蛇行ダートするんだってば!昼はメッチャ釣れる!でも、綺麗にダートさせるのは難しいぞ。。。ロッドは柔らかい方がやりやすい。

ただ、、やっぱ、、良くも悪くもフッコの数釣りルアーなんだよね・・・
(2005/12UP)

飛距離 ★★★★★ 十分。
壊れにくさ ★★★★ 初期のモデルは浸水が多かった。。。塗装がすぐ剥がれるのが欠点。
おすすめカラー なんでもよし 旧イワシホロ。クリアーレッドヘッド。旧コットンキャンディ。
BaySlug 80S by TIMCO

ルアーにおいて「最強」という言葉はありえない。
なぜなら、状況によって「強い」ルアーは常に変化するからだ。
それでもあえて東京湾奥で一番バイトを引き出せるルアーを選べと言われれば僕はこのルアーをチョイスする。

このルアーの優れたところは「ワンダー系」+「レンジトレース」。
ワンダー80が湾奥においてかなりの威力を発揮することは皆さんご存知の通りだろう。但し、ワンダーにも弱点がある。それは速めのリトリーブでレンジトレースができないことだ。
このルアーはその点を完全に克服している。また、流れがあるストラクチャーのミドルレンジをデッドスローで誘う時にものすごい威力を発揮する。 これ以上は口で言ってわかるものでもないので自称中級者の方に使って欲しい。渋めの時に魚を引き出す能力は凄まじい。

フォールでも結構バイトが出せます。ジャークでもいい感じ。
ロクテンのような高感度ロッドとの組み合わせがベスト。
(2005UP)

飛距離 ★★★★★ 細身のわりにウェイトがあるので結構飛びます。
壊れにくさ ★★★★★★★ リップがないので壊れない。
おすすめカラー なんでもよし 個人的には昼は赤ホロorキンクロ。夜はパールホワイトオレンジベリー。
X-80SW--- by Megabass

これ以外にも持ってるんですよ・・・・買いすぎ。

ここまで使ったら書かざるを得ない。
「神様ハチマル様」なんて言葉があるほど有名で実績のあるルアー。まさに湾奥最強と言えるかも知れない。
その最大の利点は「汎用性の高さ」である。
タダ巻きしていても脱軌道アクションと言われる動きで非常に良く釣れるにもかかわらず、トゥイッチなどのロッドワークへの反応もピカイチ。
初心者から上級者までを納得させるすばらしいルアーだ。
基本的にはキラキラ系のカラーが強い。形状からくるフラッシング効果が高いからだろう。
基本はイワシかクルージングブルーになるかな。デイゲームで濁りが入っているときは金色系に実績がある。夜の河川はパール系が圧倒。夜でも青海や台場などのクリアーウォーターでは銀色系が釣れると思う。
水面下30センチから2メートルまで自由自在に食わせることができるルアーだ。
最大の欠点はリップが薄く非常に折れやすいこと。硬いものにぶつけたら一発で死亡する。あとはメガバス共通カツアゲフックのバーブが折りにくいことか。
あともう一点、あまり売っていないね(笑)
X-80RDもほとんど同じなのでGOOD。X-80TDの現行はラトル入りなので別物。プロペラ付きのX-80PDは・・・誰かシーバス釣ってください。
(2004UP)

飛距離 ★★★★★ タングステン重心移動でよく飛ぶ。
壊れにくさ ★★ リップがすぐ折れる。マジ弱い。なんとかしてくれー。
おすすめカラー なんでもよし 基本どおり。昼間&クリアーな水はホロ系。夜はパール系。
Athlete 9S --- by Jacson

あまりにも有名でどこの釣具屋でも売っているルアー。
シーバスを始めて間もないころに買ってみたが当時パイロットルアーとして活躍していたラパラCDと比べてどうしても「泳がない」イメージがありあまり使わずじまいだった。
それから2年ほどたちアクションで食わせる釣りを覚えてきたころ、このルアーの価値がやっと理解できた。
まず、早引きでの安定性、さらにトゥイッチに対する反応のよさ、コレに尽きる。ローリングアクションに徹した泳ぎと固定重心のシンキングミノーのみが出せるロッドワークへの反応。表層からミドルレンジまで自由自在に操れる操作性。僕が多用する状況は水面下1m以内でアクションで食わせる時だ。スローのタダ巻きで使うことは全く無い。ボートでも最も多用するしデイゲームのオカッパリでも最強。現在僕はシンキングミノーはアスリート9SとX-80SWの2種類しか使わない。アスリートのフローティングもあるが、旧製品が移動重心でまるで別物だった為イメージが悪く、現在は固定重心化されている様だがつかったことはない。
この手のルアーでおすすめカラーはやはりホロ系。ダートしたときに「キラッ」と光るのがバイトを誘発する。スレやすいという欠点はあるが。
ルアーフィッシング初心者にこそ使ってほしいルアー。(2004UP)

飛距離 ★★★★★ 固定重心だが細身でよく飛ぶ。
壊れにくさ ★★★★★★ ハチマルと比べたら断然強い。リップが折れることはまず無い。
おすすめカラー イワシホロ キラキラ度最強。
TKLM-"9/11" --- Tuned K-ten Lipless Minnow by TACLE HOUSE

小さなシャローの上でヒットしたデブデブ63センチ。

このルアー、俺ルアー・オブ・ザ・イヤーを送りたい一品。最近はウェーディングメインで釣りをしているので一番活躍してくれるルアーだ。
特徴はズバリ「表層」&「わずかなトゥイッチで思いっきりスライド」っていう点。
ありそうでなかったこんなルアー。俺がいちばんよく使うシチュエーションはハンマーやビリケンなどで反応がないが魚はいるっぽい状態。でもワンダーなんかは使いたくない、なんて場合に威力を発揮。 普段釣りをしていてそういう状況が一番多いと思う。
シーバスがステイしていると思われる場所で「食え!食え!食え!」っと3発トゥイッチ。そのあと2メートルほどリトリーブ。の繰り返しが俺流。でもトゥイッチを入れるときはあくまでソフトに。ビシィ!っとやると動きすぎる。リップレスなので30センチくらいしかもぐらないが、この潜らないのに連続トゥイッチでリアクションバイトを誘発できるってのがミソ。ゴロタなどで岸と平行にキャストして足下ブレイクに潜むシーバスを誘い出すのにも便利。アップクロスで使うときのリトリーブはかなり速い。
初めて見たときは「小さすぎ!」だと思ったが、この動きを実現するにはこのサイズが限界だったのだろう。9/11ってのは9センチ11グラムってことだな。
小さいながらも貫通ワイヤーと太軸タイプのST-46フックを装備して大型シーバスを意識した作りにはとても親しみが持てる。(2003UP)

飛距離 ★★★★★ タングステン重心移動でサイズの割にはかなり飛ぶ。リップも無いしね。
壊れにくさ ★★★★ 何回か橋脚にぶつけたけど大丈夫そう。
おすすめカラー ファイヤー模様のやつ ルアーの色は何でもいいと思ってるのでコレ。人間から見てカッコイイ。
DartMaster--- by Genesis Design

春の新木場、明暗部でヒットした細いけど72センチ。

俺に「鬼トゥイッチの有効性」を教えてくれたルアー。
それまで、なんとなくトゥイッチなんかしてたりもしたけど「ビシィ!ビシィ!ビシィ!ビシィ!」っていう激しいトゥイッチでこの72センチを釣ってからしばらくはコレばかりやっていた(笑)
アスリート9Sも似たような使い方ができるけどこっちの方がやや深いレンジを泳ぐ気がする。深いっていっても2メートル以内。もちろんシンキングだからカウントダウンすればいくらでも沈んで行く。ちなみに俺はカウントダウンが5秒以上できない。気が短いので待ってられない(爆)。
アクションを入れた時の動きの大きさはこっちが上。
秋になって思ったけど、明暗部よりストラクチャーに付くシーバスの方がこのアクションに反応するっぽい。また、散発的にボイルがあるけどルアーには反応してくれないって状況にも活躍してくれた。こういうときは鬼トゥイッチ+早巻き。 。
こいつの致命的な欠点は8番フックってこと。この写真の時もフロントフックはまっすぐに伸びててテールフックも伸びながらかろうじてゲットしたって感じ。スズキクラスをターゲットに開発されてないんだな。きっと。 あと、ラインアイが小さくてスナップが使いにくい。 ってことで最近ではDUOのBay-RUF80Sを代用したりもする。 まあ、この手のルアーではアスリート9Sが一番無難なのかな。(2003UP)

飛距離 ★★★★ 固定重心の割には高比重で飛ぶ。
壊れにくさ ★★★★ これも大丈夫そう。
おすすめカラー RHかイワシホロ 個人的に好きな2色。