
DR日記第9話「足回り換装その2」 2003/06/07UP |
前回、DR250S(1号機)の足回りをDR250SHE(2号機)入れ替えたので今回はその逆。
すでに取り外してある車高調整付きの足回りをDR250Sに乗せる。
その前に、ガタが発見されたスプロケットハブのベアリングを交換。
いろいろな物でガンガンたたいて取り外し。
そして、新しいベアリングを圧入。これは木材を当ててすこしずつ叩いた。
ベアリングを叩くときは内側を叩くと壊れるので必ず外側のリングを叩く。
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左が新しいベアリングを圧入したハブ。
右が古いベアリング。
古いベアリングはガタガタで泥がつまっていた。
DRのこのベアリングは構造上泥が溜まりやすいので
すぐにガタが出る。
ちなみにベアリングは1400円くらいだったかな。 |
同時にダストシールも新品交換。
他には特に問題は見当たらなかったので早速車体に取り付け作業開始。
やっぱりほとんどボルトオンだ。
リアホイールを取り付けていると、不都合発見。
リアスプロケットをDR250SHE標準の44Tのまま取り付けようとしたら、チェーンガイドに当たることが判明。
DR250Sは標準が49Tなのでスプロケット自体の大きさがかなり違う。
このためチェーンガイドも別の物が付いているようだ。
仕方なく2号機に取り付けていた47Tのアファムをはずして取り付けたが、チェーンガイドとのクリアランスはギリギリ。
こりゃDR250Sには最低47Tが限界だな。まあ、リアスプロケを小さくする人ってあまりいないとは思うけど。
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リアスプロケのサイズがDR250SとDR250SHEで大幅に異なるのでこんなところで弊害が。
いずれにしても44Tのままにする気はなかったからいいか。 |
他には特に問題は無く作業終了。
ついでに以前から壊れていたインジケーターランプを交換。
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このインジケーターランプは高かった〜
なんか5000円近くした気がする。
知っていたら替えなかったよ・・・
スカチューン用の汎用ランプ買ってきたほうが安いし。 |
とりあえずこれで車体は完成!
次はいよいよエンジンを復活させるぞ。
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2号機(DR250SHE)からタンクをはずしてつけました。
セルが無いこと以外はまんまSHEだね。
ベースがDR250Sだとはわかるまい。 |
つづく
次回予告
次はいよいよSLのエンジン開けてみるぞって、前回も言ってたか。
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