DR日記第1話「DR起動」 2003/02/10

2年ほど群馬県水上町の友人宅で眠っていたDR。
トランポでうちに帰ってきてエンジンをかけてからさらに1年ほど眠っていたDRを復活させるってことで、ダメそうな部品を注文して購入。
早速交換してみる。

折れていたスタンドをDR250SH用に交換。これは今後インチダウンで車高が下がったときのために短いSH用にした。
そしてキャブ内部のパーツも交換。ダイヤフラム、フロートジェット、フロートパッキンなどを変える。
キャブの部品は予想外に値段が高く全部で8千円くらいした。なんだよ、、ヤフオクでTMRとか買ったほうがよかったかな・・
そしてガソリンを入れてエンジン始動準備完了!
キック1発、2発、3発・・・・かからん。デコンプ使わないでやってみるか・・・1発・・「バルウン!ババババ・・・」
10年物のスーパートラップから小気味よい音を立ててエンジン始動!
おっしゃー!結構すんなりかかったじゃん!と思った直後「プスゥ」と停止。。。
その後、2度とエンジンがかかることはなかった。

キャブを開けてみてみると、フロートに底部に錆が堆積している。さっき掃除したばかりなのに・・・
これは予想された事態なので燃料ホースにはデイトナのフィルターをかませてあったがなぜか錆は素通りしているらしい。

うーむ。どうしよう・・・・

つづく。