| シンガポール。 この国のイメージは? 私にとって1番に来るのは「サウンドブラスター」。PCに詳しい人なら誰でも知っていると思うが パソコンの部品で、音を出す部分である。この部品で有名な「クリエイティブテクノロジー」という 会社がシンガポールだ。 そしてマーライオン。 これは以前からかなり小さいと聞いていたので期待はしていなかったが、ホントにちいさかった。。。 しかし、郊外にある新マーライオンはすごい。でかさもさることながら目からレーザー光線、口から煙が出る。(本当) どういうセンスをしているのか多少疑問に思うが、シンガポールの夜のデートスポットにはお勧めだ。 その他、「昭南島」とか「ゴミ捨て罰金」とかいろいろあるが、まぁ、これといって特筆すべきところはない。 バックパッカー連中には物価も高くかなり不評な国だが 旅の予算に宿泊込みで1日5000円くらいは使ってもいいと思ってたりする人には実に快適な街だ。 今回でシンガポールは2回目。タイ南部に行ってきた帰りに寄っただけだったが3泊もしてしまった。 最終日の夕方、同行の女性と食事に出た俺はちょっとマトモな自分を演出するために、日本のファミレス並みの高級飲食街である 「ボートキー」にいった。・・・しかし実はリュックにはすでにパックロッド一式が詰められていた。 川沿いの半野外レストラン街であるボードキーでイタリアンを食べ、いい雰囲気になってきたところで「ちょっと歩こうか」 なんて感じで川沿いの遊歩道を下流に向けて歩き始めた。 15分くらいでマーライオンがある河口に到着。どこの国でも都会のベイエリアはデートには最高。 そして、マーライオン横の橋の上から川を見ると、ベイトが泳いでいる・・・ 突然、リュックからロッドを取り出した俺はラパラCD9RHをキャストし始めた! 当然彼女は激怒!するかと思いきや、意外。。「釣れそう?」と言ってくれた・・・ なんていいやつなんだ・・・ ということで、すぐにやめようと思いつつ、手持ちのルアーであるラパラ、エコギア、メタルジグをローテーションするが まったく反応なし・・・ そもそも、どんな魚がいるのかなんてまったく知らないし、つれるわけないよなぁ。 すぐにあきらめて、川を上流へ向けて戻り始めると、釣をしている中国系のオッサンがいた。 どんな魚が釣れるのか聞いてみると、釣ったばかりの魚を見せてくれた。 ![]() 掲示板でこの魚はウマズラアジの幼魚だと教えていただきました。ケンスケさんありがとうございました。 いわゆるブッコミ釣りをしているのだが、餌は活きたザリガニ。 しばらく日本の釣具の話なんかして、横で自分もキャストしてみる。ザリガニで釣れるんならルアーでも釣れるはず。 20分くらいたったとき、オッサンにHIT! オッサンナマズGET!(外道らしい)下げも利きはじめていい感じなんだけどなーなんて思ってると突然、彼女絶叫! なんと2メートル以上はありそうなニシキヘビ?が上流から流れにのって泳いできた! 地元の人にも珍しいらしく、みんな見ているがそのまま海へ流されていった・・・ 結局2時間くらい橋の明暗部やテクトロなんかで叩いたがノーバイト。 さすがに彼女も不機嫌になってきたので終了。 ![]() しかし釣ってすばらしい。世界中どこに行っても釣り人とは共通の話題でコミュニケーションできる。 だれか、シンガポールでルアーで釣った人は情報ください。 |
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