| この記事は2002年12月に作成しました。2004年の津波で島の様相はかなり変わってしまったようです。 1日も早く復興することを願うばかりです。 あと、コウイカと書いていますが今思えばアオリイカだった気もします・・・ やってきましたピーピー島。 映画「The Beach」のロケに使われたことで一躍有名になった場所だ。 今回、時間的に限られていたのでバンコク〜クラビー間はTGの飛行機を使った。(2600B) クラビーからピーピー・ドン島までは船で1時間30分ほどで到着。 島に渡る船の中で気が付いたのだが、他の旅行者も全員バックパック組。 スーツケース旅行者がいない!まだ一般的にはあまりメジャーな島じゃないみたい。 グループツアー連中は日帰りでプーケットからやってくるみたいだがやっぱり島に何泊かすることをお勧めする。 ![]() ピーピー島は予想以上の大賑わいでゲストハウスも沢山あった。 150バーツからっていう相場だったが4日間だけの滞在だったのでなんと 1泊1200バーツ!(約3300円)もする高級?ホテル「Phi Phi Hotel」に宿泊した。 こんな高級ホテルは数年ぶりなので至れり尽くせりでなんの不満も無かった・・・ 近所にセブンイレブンもあったし。 ![]() ビューポイントからみたピーピー・ドン島。ちょうど写真の真ん中くらいの場所がコウイカ釣れたところ。 ピーピー到着後2日目の午後3時。ヒマなのでロッドをもって散歩。 ちょうど干潮の時間でリーフのエッジまで歩いて渡れる。 SMITHのトラウト用スプーン7gをセットしてキャストしてみる。 3投目、ゴン!とヒット。カサゴのような魚GET。 その後30分くらいやってみるが無反応なのでエギにチェンジしてみる。 中層をただ引きしていると1投目HIT!結構いいサイズのコウイカGET。 ![]() コウイカ:500グラム位か しかしあとが続かずまたスプーンに戻してみると1投目HIT! このサイズでもミディアムライトのバスロッドだとすごい引き!やっぱ南国の魚はおもしろい! ![]() 40センチくらいの魚でした ルアーをチェンジするとヒットするってーことはすぐにスレてしまうのかな? と思いいろいろ試すがやっぱり続かない・・ 午後5時を過ぎて潮が上げ始めたのでそろそろ帰るかな〜と思っているとコウイカHIT! 3連続ヒット!なんか爆釣状態だぞ!エギのフォールでHITしてくる! 完全に入れ食い状態!こりゃー釣れすぎだぞ。どうなってんだピーピー島。 しかしこの時点で薄暗くなってきてしまったので終了とした。 釣ったイカはいつもどおりトムヤムイカ! 沢山あったので残りはタイ風イカ炒めと焼きイカにしてもらったが、食べきれず残りをレストランの 兄ちゃんにあげた。 ![]() ブレてるよ。しかも食べかけ。 翌日、朝からシーカヤックをレンタルして隣の島「ピーピー・レ」へ向かう。 レンタルカヌー屋のオッサンは「遠いからやめとけ」と言っていたのだが、強行。 片道1時間30分漕ぎ続けて何とかレ島へ到着。この時点でかなり疲れて後悔していた。 ここがまさに映画「The Beach」のロケ現場。だがかなりゴミが沢山落ちていてがっかりしてしまった・・・ 途中、目の前をバシュシュシュ!と魚が飛んでいった!どうやら1メーターくらいのダツっぽい。 すぐにロッドをセットしてカヤックの上からメタルジグをキャスト! 一発でゴン!とHIT!ジーーーっとドラグ出されたと思ったらフッ、とバレてしまった・・・ そのあとも連続でアタリ&チェイスはあるがフッキングせず。そのうちアタリも無くなった。 カヤックは辛かった・・・ トータル5時間ほど漕ぎまくってピーピー・ドン島に戻ったがあまりの疲労にマジで死ぬかと思った。 よほど体力に自信のある人以外はシーカヤックをタクシーボートに載せてレ島に行きましょう。 その後は筋肉痛でほとんど釣りしませんでした(笑) ピーピー島はうわさ通り水の透明度は最高。ダイバーには良い所だろう。 だが「素朴な島」という雰囲気ではなかった・・・ 一度だけオカッパリから40センチくらいのトレバリーっぽいのが群れでルアーをチェイスしてきたので 本気でねらえばかなり面白いかもしれません。 また、島内の各旅行代理店では「BIG GAME FISHING」ツアーを実施しているのでタックルを持っていかない人はそれもいいかもね。 |
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