マレーシア、ランカウイ島。
今回はタイからシンガポールへ抜ける途中にやってきた。
サムイ島からバスを乗り継ぎサトゥンの町へ、そして船で国境を越えランカウイへ。
それにしてもサトゥンの町は最高だった。物価は激安で中級ホテルも400バーツ(1100円位)。
屋台も美味いし観光地化されてない普通のタイの地方都市を満喫できる。

で、ランカウイ到着


船着場Jetty Point。
なんだこの近代的設備は!サトゥンから来たからよけいにビックリ。

正直言って、ランカウイ島は僕のようなバックパッカースタイルの旅人には向いていない。
高級リゾートが多く、繁華街も集中していないので不便。
なによりゲストハウスがほとんど無く無駄に快適なホテルに泊まる羽目になった。
物価も高く放浪タイプの僕らにはキビシかった。。
僕らは滞在中ずうっとバイクを借りていたが足がないとこの島はツライ。



だが、それにも増してこの島の自然はすばらしい。
マングローブをはじめ深い森などがしっかり残っていたのにはちょっと感動。

で、釣り。
まず船着場であそぶ。

極小ワンダーでサヨリゲット!


さらに極小ワンダーでアーチャーフィッシュ(鉄砲魚)ゲット!

トップでも反応するので楽しめるがパンを寄せ餌に使ったことはアングラーとして
大きな声ではいえないな。。

僕らがこの島を訪れたのがちょうど年越しだったので現地でツアーガイドを営む尾島さんに
年越しソバパーティーに駆り出され強制労働(笑)
現地の人へ天ぷらそばを200人前以上作る。
いい思い出になりました。いろいろな人と出会えたし。

詳しくは尾島さんのHPに写真付きで掲載されています。
ランカウイ倶楽部

そして元日、1年に5回もランカウイに来ている海太郎さんにガイトしてもらいボートで出撃!
こんな外国で海太郎さんに会えるとは思いませんでした。

海太郎さんホームページに僕の写真も載せていただきました。
海太郎&ななこ

しかし、残念ながらこのボートフィッシングはハタとフブのみに終わる・・・
期待していたGTやアジアンバラムンディは次回にお預け!


ヒットルアーはアスリート9S



海太郎さんに貸していただいたタックルがすごかった。。。
風神Zネオンナイト最終プロト、ラパラEnomoto special、ステラAR3000。
ランカウイまできて風神使うことになるとは。

そんな感じでランカウイ。
僕にとってはタイのように頻繁に行けるところではないがいつかまたリベンジするぞ!